投資信託運用方針

投資信託を銘柄に組み入れた理由


少し前まで個別株をメインに投資をしていましたが、つい最近投資信託の積立投資をメインに切り替えました。


理由はとても単純で、銘柄分析にかける時間が以前ほど取れなくなったからです。
個別は今まで買ったものの買い増しか、あるいはなにも考えなくてもわかるような光る銘柄があったときのみ動くことにしています。


2018年1月からスタートしたつみたてNISAを睨んでか、手数料がかなり低い水準まで来た事もあります。


自分自身の行動を整理する意味も込めて、そして少しでもこの記事をみてくださっている方の参考になればと願い、手持ちの銘柄を書き出してみます。


※2018年10月4日更新
楽天VTを積立銘柄から削除しました







外国株式



ベンチマークによって3種類の投信を積立しています。


本当はどれか一本で十分なのですが、それぞれのパフォーマンスを横並びで比較したいという好奇心から銘柄数を増やしています。


eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)



信託報酬(税込)0.15336%以内
ベンチマーク MSCIオールカントリーワールドインデックス
※記事リンク



ニッセイー<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

信託報酬(税込)0.11772%以内
ベンチマーク MSCIコクサイインデックス
※記事リンク



楽天ー楽天・全米株式・インデックスファンド(通称楽天VTI)



信託報酬(税込)0.1696%
ベンチマーク CRSP USトータルマーケットインデックス
※記事リンク


日本株式



完全に趣味の領域ですが、アクティブファンドをほんの少額を積立設定しています。


レオス ひふみプラス

信託報酬(税込) 1.0584%





先進国債券



債券がどの程度下落相場に強いのかどうかを身をもって感じたかったので、これも少額を設定しています。


eMAXIS Slim先進国債券インデックス

信託報酬(税込) 0.1836%以内
ベンチマーク FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)



まとめ



こうして見てみると、銘柄を持ちすぎな印象がありますね。。


本来は手軽に放置で多くの株式への分散投資ができるという投資信託のメリットを自ら煩雑にしているきらいがありますが、やはり各ベンチマークのパフォーマンス比較を身をもって確かめたいという気持ちもあります。


数年後見返した時に自分がどう思うのか。。

これについては今後ある程度のスパンで記事にしていきますね。


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