日本株投資について

初めての株式投資は優待目当てでのサンデー(7450)への投資でした。
今も月末が近づくと特に予定がなくても株主優待検索をしてしまいます。
今私が保有している銘柄を通じて、日本株投資についての考え方を書いてみます。

投資方針

(1)生活の足しになる優待を提供している銘柄へ投資する。
(2)大型株は優待有無に関わらず配当利回りを重視して投資する。

全ての株主優待が全て等しく株主のためになるかどうか、については議論の余地がありますが、本当に生活の足しになりそうな銘柄には投資をするつもりです。

J-REITにも投資はしていますが、こちらはどちらかというとコレクター的な意味合いで持っているというのが大きいです。
配当利回りは高めなので、今のところはそこそこ良いパフォーマンスを出してくれているはずです。
はずです、というのは、現金の入出金管理をしっかりやっていなかったから、私のポートフォリオ内でのパフォーマンスをよく把握できていないから、ということにはなるのですが…
いずれJ-REITについても別の記事で考えを書こうと思います。

保有銘柄

(1)ファーマライズHD(2796)
(2)山喜(3598)
(3)みずほ(8411)
(4)KDDI(9433)
(5)イフジ産業(2924)
(6)TOKAI HD(3167)
(7)イオン(8267)
(8)小林洋行(8742)

純粋な配当目当ては(3)のみずほだけで、後は全て株主優待目当てで保有しています。

優待概要

株主優待は最低単元(大抵100株)で権利が発生するものが多く、ここからグレードアップを考えると、次は1000株、といったケースが多いので、最低単元での保有が基本になります。
優待の概要と、外部リンクも貼っておきます。

ギフト券や優待券がもらえる

山喜(3598)
 100株から買い物割引券がもらえます。400株からオーダーシャツ割引券も。

イフジ産業(2924)
 100株でたまごギフト券300円分がもらえます。 

小林洋行(8742)
 100株でおこめ券が2kg分もらえます。

いずれも仕事での必需品であったり日々食べるものに引き換えられるので、重宝しています。

多様なサービスが受けられる

イオン(8267)
 100株からオーナーズカードがもらえます。株数に応じた返金、シネマ割引など。

TOKAI HD(3167)
 100株から食事割引券、婚礼割引券が付き、さらに水の宅配やクオカードの中から好きなものを選べます。

イオンが活動圏内にある方は、オーナーズカードは持っていて損はありません。
この2銘柄にはかなり生活を助けてもらっています。

物品がもらえる

ファーマライズHD(2796)
 自社グループ商品から選択。個人的には歯磨き粉が狙い目かと。

KDDI(9433)
 au wallet Market商品カタログから選択。元々の配当利回りも高い。

この2銘柄はごく最近取得しました。ファーマライズは含み損になっていますが、もらえる物品の内容と今後の財務諸表などを見ながら継続保有するかどうかを決めると思います。

まとめ

米国株や投資信託は資産形成、資本主義社会への資金の提供をする目的で投資をしていますが、そう考えると日本株への投資の仕方は少々毛色が違うなと自分でも思います。

継続保有するかどうかは、優待が改悪したり廃止されたりしないかどうかを基準にしていきます。

聞くところによると、海外にも株主優待を設定している企業はあるらしいですが、ここまで優待が盛んなのは日本だけだといいます。

せっかく日本に生まれて日本に暮らしているので、時には投資家から疎まれる事もあったとしても、盛んな株主優待はこの国独特の文化と捉えて、日々の生活への足しにしていきたいですね。

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