証券会社はネット証券の方がいいと思う理由3つ

結局はネット証券が一番便利だし安上がりだと思う



私は証券会社はSBI証券を利用していますが、その時のきっかけは非常に単純で、ネット検索の一番上に出てきたから、というものでした。


ただ、今思えば、これはその時できる最良の選択だったのではないかと思います。


簡単ではありますが、実際に利用してきて感じたメリットを書いてみようと思います。






手数料が安い


SBI証券SMBC日興証券のそれぞれの手数料ページから数字を取り、一部をまとめてみました。

金額領域別に、一番高いところを赤で示しています




SBIスタンダードプラン
(1注文毎の金額に応じて)
SBIアクティブプラン
(1日の約定代金に応じて)
SMBC日興証券
ダイレクトコース
(1注文毎)
~5万円 54 0 135
~10万円 97 0
~20万円 113 206 194
~30万円 270 308 270
~50万円 463 432
~100万円 525 822 864
~150万円 628 以後100万円毎に432円 1,620
~200万円 994
~300万円 2,160
~500万円 3,240
~1000万円 4,860
~2000万円 9,720
~3000万円 16,200
3000万円超 1,050 27,000


SBIのアクティブプランの一部領域で手数料が負けているように見えますが、注意するべきは、このアクティブプランは一日の約定代金の合計に対してかかるものであり、この範囲内にあれば何回注文しても代金が同じである点です。


ある程度金額が上がってくると、もう日興のほうは手数料が真っ赤っかです。


SBI証券の方はスタンダード、アクティブプランを都度切り替えることもできるので、欲しい銘柄の額に合わせて都度得なプランに切り替えながら取引ができます。


また、今回の比較表には載せていませんが、楽天証券マネックス証券はSBI証券とライバル関係にあり、手数料体系はお互いを相当に意識したものとなっています。


SBI証券、楽天証券マネックス証券の3社の中からであれば、おそらくどこを選んでも失敗はないのではないでしょうか。


対面の証券会社には当然人件費や店舗維持費も乗っかってくるため、残念ながら同じような料金体系は期待できないでしょう。


煩わしい営業がない



対面の証券会社であれば大なり小なり店舗ごとのノルマを抱えているでしょうから、何某かの営業を受ける可能性がついて回るのは容易に想像がつきます。


その点ネット証券であればそのような営業はかかりませんし、仮にメールなどで何か入ってたとしても華麗に無視してしまえばいいのです。


私はそのようなノルマに沿った営業が大嫌いなので、その点でもよかったと考えています。



便利な取引ツールが揃っている



最近では対面の証券会社もいろいろなアプリを出したりしているようですが、やはりネット証券の方がその点でも一歩先を言っていると考えていいでしょう。


これはまた別途記事にしますが、ここではそれぞれのリンクを紹介するにとどめます。

(株アプリの紹介だけでものすごい分量になりそうなので。。。)


SBI株アプリ

SMBC日興証券アプリ


また、HPのツールやインターフェースもSBIの方が数段使いやすいと感じます。


対面の富裕層を相手にするのか、ネット経由で金融リテラシーのある層を相手にするのか、その辺の差異が表れているような気がしています。



まとめ



これから株式投資を始めるのであれば、投資パフォーマンスに対して手数料の影響は無視できないので、それだけでもネット証券を選ぶ理由にはなると思います。


私はこれまでネット証券を利用してきましたし、おそらく今後もネット証券以外は利用しないと思います。


今株式投資を検討している方にとって、この記事が何かしらのお役に立てば幸いです。


0 件のコメント :

コメントを投稿

投資関連のオススメ書籍