家計簿アプリで投資資金を捻出する方法

結局は元手がいくらかで決まります。

よく、投資は月○○円積み立てれば20年で数千万円!みたいな見出しを見かけますが、これって結局のところ、その元手を捻出できない事には机上の空論以上のものにはならないですよね。
今回は家計簿アプリを使っていかにして元手を少しでも捻出するかを書きたいと思います。



使用するアプリ

私は視認性の良さからマネーフォワードを使用しており、私は家計はこれ一本で管理しています。

無料版と、月500円の有料版があります。
無料版は連携先や機能が限られてくるため、私は使うならば有料版を推します。
本記事もこれを前提で話を進めます。

どうしても無料で利用したい場合はMoney treeがいいと思います。
ただ、こちらはどちらかというと携帯の中に全ての資産クラスの通帳が入った様なイメージになるかと思います。

前提

セキュリティが不安という声もあるのは承知で書きますが、私はこれと決めた家計簿アプリには可能な限り全ての銀行口座、クレジットカード、ポイントカードやAmazon、楽天など、利用しているものは片っ端から連携させています。
こうする事で、クレジットカードなどの支出も見える化できるし、何より家計の管理がグッと楽になります。
例えばこの記事にも書きましたが、私は人間はそこまで意思が強い生き物ではないと考えています。
家計管理にもそれは当てはまります。
公益財団法人家計経済研究所の調査によると、定期的に家計簿をつけられる人は4人に1人だそうです。
なんだ25%もいるじゃないかという人もいるかもしれませんが、私は全体の75%がそんな習慣ストイックすぎて無理と捉える、と見ます。

家計簿画面

この画面では現在、または過去の支出の内訳を把握する事が出来ます。



すみません、プライバシーにも関わるので割合表示でお許しください。
まだ住宅ローンの引き去りが無いので住居費の割合がおかしなことになってますが、〇〇月は何に何割つぎ込んだ、という事が一目でわかります。
一時的なものか、自分の生活習慣の中の無駄によって何にどれだけ支出されているのか、そこに着目して、日々の大まかな傾向を掴みます。

予算管理

アプリのその他タブから、予算管理に入れます。
自分の無理のない範囲で予算を立てられます。

入り口



画面にある「予算」をタップすると、下のような画面が出ます。



「予算を立ててみる」をタップします。
す?と、以下のような画面になります。

基本情報入力



ここで自分の属性を入力します。
とりあえず設定用に適当に入力して進めます。

固定費・変動費設定



どの項目を管理して、どの項目を管理しないのか。
固定費、変動費を何とするか。
それをここで設定します。
項目移動はドラッグアンドドロップでやります。
決めたら、次へで進みます。

貯蓄額決定




先月の実績から、いくらを貯蓄に回すかを決めます。
貯蓄は投資と読み替えて進めます。

細目決定

次の画面で各項目ごとの予算を決められます。
流石に隠しきれないほどプライバシー満載の内容になるのでここは画像は割愛します。
基本的にはせんげつをはじめとした過去実績から無理のない値が自動入力されるので、そこを自分なりにカスタマイズして完了です。

予算管理画面

全部設定が終わると、こんな画面になります。


予算超過した項目は炎のマークが付きます。
具体的に何がいくら支出されたから超過したのか、予算の内訳部分をタップするとわかるので、何をどうすればいいのか明確になります。
自分でエクセル管理だとなかなかこうはいかないのでは、私はそう考えます。

まとめ

今回はマネーフォワードで投資資金捻出の一助になりそうな方法と機能を紹介しました。
それぞれのアプリにはそれぞれ独自の機能が揃っているので、皆様に合った方法で予算管理を進めていただければと思います。


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