山喜、小林洋行の株を売却しました

下落相場の影響がないとは言いませんが、保有はしていましたが、内心微妙だと思ってた2銘柄を処分する事にしました。
今回はその理由をまとめてみます。



売却した2社の概要

山喜

1946年にシャツのメーカーとしてスタートして以来、シャツ一筋でやってきた会社です。
カジュアルシャツからビジネスシャツまで、他社の製品販売含めると結構な品揃えです。
ある程度価格は高めな印象を受けます。

小林洋行

不動産賃貸業はじめ、グループ会社は商品先物から広告用LED、はたまたSEO対策まで手広くやっていて、正直何がメイン事業なのかよくわからない会社です。
yahooファイナンスでは良く「奇跡の決算」みたいな揶揄のされ方をされるくらい、利益構造の心許ない会社でもあります。

売却判断の理由

多少下落相場の影響があった事は否定しませんが、1番の理由は届いた株主優待が微妙かつ使いづらい点です。
山喜はシャツ割引券がもらえますが、正直私はシャツなどはほとんど買わないのに、今思えばなぜ買い付けたのか…という感じですね。
小林洋行からはお米券がもらえますが、正直ふるさと納税で全部カバー出来そうなのではっきりいって我が家では浮いてしまいました。
これが売却の1番の理由です。

今後

得た資金でまた別の株を買い付ける予定です。
この辺はまたまとまったら記事にします。

まとめ

株主優待は自分のライフスタイルに合ったものを選択しないともてあます事になると、散々言ってきましたが、自分もやらかした、というのが今回の顛末です。
皆さんも投資の際は十分に留意してください。
この記事が何かのお役に立てば幸いです。


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