あしたでんきに電気を切り替えました

生活費の中で無視できないのが電気料金です。
今回は設立からそう経っていない新電力『あしたでんき』に契約を切り替えましたので、一連の流れを記事にしてみます。
なお、切り替えに際し、以下のリンク先を参考にしています。

※切替え日が来たので一部追加しました。

この会社はどんな所?

あしたでんきを運営するのはTRENDEという会社で、東京電力が100%出資する子会社です。
今回はあしたでんきについて書きますが、初期費用0円の太陽光発電システムである『ほっとでんき』、オール電化住宅を意識したとみられる『あいでんき』など、面白いサービスを展開しています。

以前の契約は

東燃ゼネラル石油が販売するmyでんきを使っていました。
こちらは、大手電力会社と同じような料金体系ですが、全ての基本料金や従量料金が数%安くなる、というわかりやすいものでした。
この時点で、大手電力会社のままにしていた時よりは、年間で5,000円くらいは浮いてました。

切り替えの理由

理由は3つです。
  • 電気料金体系がわかりやすい
  • 更なるコストカットが見込める
  • 子供がこれから大きくなる
順を追って説明します。

電気料金体系がわかりやすい

大手電力会社の料金体系は、基本料金がまずあった上で、電気の使用量に応じて上乗せで課金されるというシステムを取っています。
それに対して、今回切り替えたあしたでんきの標準プランは、基本料金はゼロです。
そこに使用量に応じて、1kwhあたり、東京電力管内であれば25.5円がかかる。
たったこれだけなので、非常にわかりやすいです。



画像の一番右が東京電力の料金体系です。
正直、未だによくわかりません。。
ユーザーにとってのわかりやすさはやはり重要かなと考えます。
同じような料金体系は、Looopでんきや楽天でんきでも採用されています。
今後このような料金体系が広がってくれると、イチ消費者としてはありがたいです。

更なるコストカットが見込める

一人暮らし世帯であれば逆に割高になる可能性がありますが、それ以外の方はかなりの確率で電気料金は安くなります。
これは実際にシミュレーションしてもらうのが一番かと思いますので、リンクを貼っておきます。


ちなみに私はそもそも大手電力会社よりも年間5,000円浮いていた所に、更に3,000円近く浮く事が分かったので、切り替えを決断しました。

子供がこれから大きくなる

今は妻と子供2人の4人家族ですが、子供たちはまだまだ小さいです。
これが成長すると、子供部屋も持つでしょうし、子供部屋に電気や空調を入れるとなると、今後電気代自体は上がる一方かと思います。
そうなると、尚の事料金体系の安い所に乗り換えておかないと、後でキツくなるかなと判断しました。
また、あしたでんきやLooopでんきの地味な利点として、基本料金がない事から、アンペア数を上げても懐には何も影響はありません。
子供が大きくなってきて、子供部屋だゲームだなんだと言い出したら、アンペア数を上げようと思います。

申し込みの手順

あしたでんき公式サイトから、申し込みボタンがありますので、そこで必要な情報を入力してください。
手元に、以下のものがあると申し込みはスムーズに行きます。
  • 契約中の大手電力会社、または新電力の検針票など、お客様番号と地点番号がわかるもの
  • クレジットカード
申し込みに際し、今契約している電力会社には連絡はいりません。
あしたでんきの方で全部やってくれるので、待つだけです。

切り替え日案内

私は、1月10日(木)の23時頃に申し込みをした所、翌日15時には切替え日の案内がありました。
切り替え日は2月22日との事です。
検針日単位での切り替えになるので、タイミング次第では早くなったり遅くなったりしそうです。
※2月26日追記
切替え日を過ぎましたが、特に連絡なんかは無く、いつのまにか切り替わっている感じでした。
まあ、メール攻撃よりかはうるさく無くていいですね。

まとめ

年間の浮くコストは大した事は無いかもしれませんが、アンペア数をアップしても料金が変わらないなど、メリットも大きいサービスだと思います。
使い勝手など随時更新して行きますね。
この記事が何かのお役に立てば幸いです。


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