楽天の携帯事業参入には個人的に期待してます

過去何度もニュースになっていますが、2019年10月から、楽天が第4の携帯会社として新規参入します。
KDDIとのローミングも成ったので、全国展開も問題なさそうです。
さて、それだけでは何のことは無いのですが、個人的に期待しているのはここからです。

仮想化にゲームチェンジの予感

こちらをはじめ色々なところで言われていますが、楽天のコアネットワークは世界で初めての完全仮想化にて構築されています。
技術的な事は分かりませんが、今後5Gに対応する際、ヨソは莫大な設備投資が必要になるが、楽天の場合ソフトの更新だけで対応が可能になる、という最後発ならではの強みを生かしています。
携帯会社の毎年の設備投資額がとんでもない額に登っているのは過去にも少し触れましたが、その何割かは楽天には無用になる、という事ですよね。
これって何気に凄まじい事なのではないかと思うんですよ。
この先新しい技術がどんどん出てくると思いますが、楽天はソフト更新と、毎年の経年劣化への対応だけで問題ないわけですから。
この先新しい電波の申請なんかがあれば、おそらく安部政権が幅を利かせている間は楽天に優先的に割り振られるでしょうし。

で、どうする?

3通りの対応があると思います。
1つは、楽天の将来の成長にかけて投資額を増やす。
もう1つは、楽天のサービスを利用する側に回り、その恩恵を享受するか。
最後に、その両方をやってしまう事。
私は、とりあえず一月程度は様子を見てから、携帯サービスはチャレンジしてみようかと考えています。
株の投資については余剰資金と相談します。

まとめ

携帯会社は今まで3社の寡占が続いてきましたが、今回の新規参入がどう出るのか、個人的には期待しながら見守っていこうと思います。
それではまた。


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